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Counselor Profile
カウンセラー紹介
ポポロハ
代表
榎本有見
Yumi Enomoto
看護師(経験30年)
心理カウンセラー・セラピスト
メンタルヘルスカウンセラー
看護師のメンタリングサポーター
はじめまして榎本有見(えのもとゆみ)です。
私が、看護師でありながらメンタルのスペシャリストとして資格を取ろうとしたのは、様々なこころの葛藤からでした。
癌の専門病院や急性期・慢性期・地域包括病棟での経験を積み、気づけば管理職につきマネージメントをするようになっていました。マネージメントの中で一番苦労したのは人の問題でした。
部下が抱える対人関係や家族の問題、メンタル不調に陥った際の対応など、じっくり話を聴くものの、実際どう対応したらいいのか明確なものがありませんでした。
そこで、一旦職場を退職しメンタルヘルスカウンセラーの資格取得のため学校に通うようになりました。そこでの学びはたくさんありましたが、一番の学びは自分と向き合うことができ、自分を知ることができたことでした。とても辛い作業でしたが、自分と向き合うことが出来なければカウンセラーはできないと痛感させられました。
小さい頃の私は、自己表現や、物事を伝えるのが非常に苦手で「No」が言えず、自信のない子供でした。 学校で手を上げるなどはもってのほかで、発言しようとすると異常に緊張し立っていられなくなる感じでした。 学校の先生からも「自閉症の気がある」と両親が言われたのを後から聞きました。
これは、幼い頃から父親を恐怖の対象者と認識していたことが原因でした。
いわゆるアダルトチルドレンです。
少しずつ回復し、いまでは人前で講義をしたり発信することができるようになりました。
何故克服できたのか?と言うと、看護師の自己研磨の中には、自己を知る事やコミュニケーション、対人関係についての研修などがあり、それを常にしていたおかげだと考えます。
そして、心理カウンセラーとして学びを深めることは自己の成長に繋がることだと気づき、看護の現場に戻り、カウンセリングを活用しながら職員のメンタル不調の対応をしてきましたが、私自身病気を患い現場を離れることになりました。 現在は、心理カウンセラーと看護師のメンタリングサポートをさせていただいております。その傍ら、障がい者の方の就労移行支援を行っている事業所内でメンタルケアを週に2~3日ほど業務委託として行っています。
ポポロハでは、これまでの経験、体験、知識を、最大限に活用して皆様のこころのサポートを行っております。
一緒に問題を考えたり、進みたい方向や、あなたらしく過ごせる日々を、一緒に探しましょう。